バトルフィールドやオーバーウォッチなどの競技シーンで活躍した後、ZETA DIVISIONのストリーマーとしてTwitchで配信を行っている関 優太(StylishNoob)さん。
PCゲームのなかでもApexやタルコフといったFPSを特に配信しています。
「タルコフ面白そうだな~」「自分でもやってみたいな~」と思った人も多いのではないでしょうか!
そこで今回は、関 優太(StylishNoob)さんのゲーミングPCや、ゲーミングPC初心者に向けたモデルを紹介します!
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もくじ
関 優太(StylishNoob)のゲーミングPCスペックは?
関 優太さんのゲーミングPCスペックは、配信で確認することができます。
実際に私が確認したところ、関 優太さんのPCのスペックは下記のとおりでした。
これらについてまず解説します。
CPU Core i9-11900K
関 優太(StylishNoob)さんの使用しているCPUはCore i9-11900Kです。
スペックは以下の通り。
- Intel第11世代のCPU
- 8コア16スレッド
- 最大5.3Ghz
現行のCPUではトップクラスの性能で、4Kやウルトラ設定のゲームを快適に動かすだけの性能を持っています。
動画のエンコードや配信の処理も高速にできるので、このCPUがあればまず間違いないです。
8コア16スレッドは、並列処理の能力のことを示します。
例えば4コアをゲームに使って、残りの4コアを配信ソフトの処理に使う、といったように使われます。
超高スペックなので、1台のPCを長く使いたい人におすすめです。
少しグレードを下げたCore i7シリーズもコスパが非常に高いので同じくおすすめ。
グラフィックボード RTX 3090
グラフィックボード(グラボ)は、グラフィック処理を担当するパーツです。
関 優太(StylishNoob)さんはNVIDIA RTX 3090を使用しています。
グラボの中ではトップクラスの性能を誇っており、Apexやタルコフのように重いゲームを240fpsでプレイできます。
これから出る最新ゲームもヌルヌルでプレイできるのが嬉しいポイント。
一方で、かなり価格が高い製品なので、購入は慎重にならざるを得ないですよね。
買い替えの目安として、GTX 1000番台を使っている人は買い替えをおすすめします。
RTX3090は高すぎるので、比較的手が出しやすいRTX3060がイチオシです!
メモリ 64GB DDR4
CPUが頭脳だとしたら、メモリは机と表現されるパーツです。
メモリ容量が大きいメリットとして、重たいデータも扱えることが挙げられます。
関 優太さんは配信を行ったりするので、余裕をもって64GBを使用しているのでしょう。
現在8GBでゲームをプレイしていて「重たいな・・・」と思う人はメモリを増やしてみると動作が快適になることがあります。
実際僕は8GBでPUBGをプレイしていたとき重すぎてまともに勝てませんでしたが、16GBにしてからは快適でカクつきが減って勝てるようになりました。
刺すだけで増やせるのでパーツ単位での強化ではメモリがおすすめです。
おすすめPC | ZETAモデルのゲーミングPCが断然いい!
ここまで、スペックを詳しく紹介してきましたが、「じゃあ実際同じPCはどれなの?」「もうちょっと安いPCはある?」という疑問にお答えします。
そこでおすすめなのが、関 優太さんが所属するZETA DIVISIONとPCメーカーの「パソコン工房」のコラボゲーミングPCです。
パソコン工房の魅力は、デザイン性と価格にあります。
PCメーカーの中でもダントツのデザイン性が一番の魅力でしょう。

自分で色をカスタマイズ可能なLEDと、大型のファンがとてもかっこいいですよね。
また、価格もお手頃なのが嬉しいポイント。
半導体不足で価格が高騰しがちですが、値段を大きく釣り上げることなく販売してくれるので、我々ゲーマーにとって良いポイントばかりです。
関 優太(StylishNoob)と同じ環境を | LEVEL-R76P-LC129K-XAX-ZETA DIVISION

こちらは、関 優太さんのPCとほぼ同等スペック、最強クラスのゲーミングPCとなっています。
CPU | Core i9-11900K |
グラフィックボード | GeForce RTX 3090 |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
価格 | 532,980円(税込み) |
ZETA DIVISIONコラボのゲーミングPCはこちらをタップ
このPCは、現行のゲーミングPCのなかでもトップの性能を誇っています。
有名タイトルで性能を示すと以下のようになります。
タイトル | 快適さ |
---|---|
Apex Legends | とても快適(240fps以上) |
Escape from Tarkov | とても快適(240fps以上) |
VALORANT | とても快適(300fps以上) |
ゲーム配信 | とても快適 |
CPUにはIntelのCore i9 11900Kを採用していて、今リリースされているゲームは間違いなくすべて快適に動きます。
グラボには、一番上位グレードのRTX3090を採用していて、4Kでゲームをしたり、VR Chatなどの高負荷なゲームをするにも余裕のスペックです。
メモリは32GBで、配信を行うにしても充分な性能を持っています。
もし、CGや4Kの動画編集を行うなら、カスタマイズで64GBにすることをおすすめします。
ストレージは1TBのNVMe SSDを採用しています。
NVMeとはSSDの高速転送規格で、パソコンを起動するのが早くなったり、ゲームのロードが短くなったりと嬉しいことづくしです。
一点、価格だけがネックですが、関 優太さんと同じ環境でゲームをしたり配信したい人には間違いないPCになっています。
- CPU、グラボ、ストレージすべてが最高級スペック
- 高い性能で、どんなゲームでも快適に遊べる
- NVMeは高速転送が可能。起動やロード時間を短縮できる
FPSを快適プレイ! | LEVEL-R6X5-LCR56X-SAX-ZETA DIVISION

CPU | Ryzen 5 5600X |
グラフィックボード | GeForce RTX 3060 Ti |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
価格 | 239,980円(税込み) |
LEVEL-R6X5-LCR56X-SAX-ZETA DIVISIONは、FPSに最適なバランスモデルです。
FPSタイトルなら充分に遊べるだけの性能を持っているので、別に配信はしない人、ゲームを中心にPCを使う人におすすめです。
タイトル | 快適さ |
---|---|
Apex Legends | とても快適(240fps以上) |
Escape from Tarkov | 快適(144fps以上) |
VALORANT | とても快適(300fps以上) |
ゲーム配信 | 快適 |
Ryzen 5 5600Xで、グラフィックボードは3060 Tiとかなりバランスが取れています。
Apexなら240fps、タルコフなら144fpsでプレイできる素晴らしい性能を持っています。
すでに240Hz,144Hzモニターを持っていてFPSをガッツリ遊びたいひとにおすすめのモデルです。

この画像のとおり、水冷クーラーを搭載しているのもいいポイントで、強力な冷却でCPUの性能を引き出したり、掃除の手間を減らしたりできます。
- FPSに最適なバランスモデル
- 配信をしないなら充分すぎるスペック
- 冷却に水冷を採用しているので、強力な冷却や、掃除の手間を減らすなどのメリットがある
はじめてのFPSならコレ! | LEVEL-M0P5-R56X-RXX

CPU | Ryzen 5 5600X |
グラフィックボード | GeForce GTX 1660 Ti |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
価格 | 139,980円(税込み) |
LEVEL-M0P5-R56X-RXXは、価格が15万円を切っている格安モデルです。
はじめてのFPSに最適なゲーミングPCで、コスパにも優れます。
タイトル | 快適さ |
---|---|
Apex Legends | とても快適(240fps以上) |
Escape from Tarkov | 最低設定なら快適(144fps以上) |
VALORANT | とても快適(300fps以上) |
ゲーム配信 | 軽い設定なら快適 |
CPUはRyzen 5 5600Xで、グラボはGTX1660 Tiとバランスのよい構成です。
グラボが1世代古いですが、その分安く購入でき、VALORANTやApexをやるには問題ないスペックです。
タルコフはグラフィック性能が求められるので、最低設定にして144fpsがギリギリです。
ゲーミングPCを安く済ませて、その分144Hzモニターを買うのも手ですよ。
関 優太(StylishNoob)の使用デバイスも揃える
ここからは関 優太さんの使用しているデバイスを紹介します。
どれもFPSゲームで勝ちに直結する高いグレードのものになっています。
ゲーミングマウス Logicool G Pro X Superlight
マウスは、Logicoolの軽量ワイヤレスマウス「G Pro X Superlight」です。
重さが63gと非常に軽いので、操作で手首に負担がかかりづらく、初心者におすすめです。
ワイヤレスマウスというと重くてゴツゴツしたイメージがありますが、G Pro X Superlightは「軽い」「持ちやすい」「電池持ちがよい」と、今までのイメージを払拭したマウスです。
マウスパッド Logicool G640r
関 優太さんは、マウスパッドもロジクールで揃えていて、 Logicool G640rを使用しています。
マウスパッドとしては大きめの400 × 460mmと、ローセンシでも安心です。
厚みが3mmと分厚いのもポイント。安いマウスパッドは1~2mmで、手首に負担がかかりますが、G640rならその心配もありません。
表面はすべりやすく止めやすいので正確なエイムが要求されるFPSに最適です。
軽く水洗いすれば皮脂汚れも落とせるので、長く使えるのも嬉しいポイント。
キーボード Logicool G512 GX Red
キーボードはメカニカルのLogicool G512 GX Redです。
いわゆる「赤軸」で、スコスコ押せるのが特徴。
軽く押して反応するのが赤軸の特徴で、素早い入力が試されるFPSでは有利になるほか、指への負担が少ないので長時間プレイにも向いています。
また、他の軸と比べて音が少ないので、ボイスチャットにキーボード音が乗りづらいというメリットもあります。
ゲーミングモニター BenQ XL2546K
ゲーミングモニターにはBenQ XL2546Kを使用しています。
240Hzのなかでは定番モデルで、esportsの大会でも多く使われているゲーミングモニターです。
Black eQualizerで暗い部分を明るく表示したり、ゲームごとに色味を設定できるのが強みです。
ヘッドセット PRO X WIRELESS LIGHTSPEED
ヘッドセットは、プロゲーマーの意見をもとに作られたLogicoollのハイエンドモデル「PRO X WIRELESS LIGHTSPEED」です。
Logicoolはヘッドセットで有名なAstro Gamingを買収しています。
ワイヤレスながら、Logicoolのワイヤレス技術「LIGHTSPEED」で遅延が表に少ないので安心。
イヤホンよりもドライバが大きいことでより繊細な音を鳴らすことができるので、迷ったらヘッドセットがおすすめ。
ゲーミングPC・デバイスについてよくある質問
ここからはゲーミングPCやデバイスについてよくある質問を紹介します。
デバイスのブランドはどこがおすすめ?
ゲーミングデバイスのブランドがいくつもあって、選択肢に困ると思いますが、Logicoolを選べばまず間違いありません。
Logicoolのデバイスは価格、性能ともに申し分ないほか、故障したときに無償サポートがあるので安心です。
Apexやタルコフをするならどれがおすすめ?
FPSをこれから始める人には先程3つめで紹介したLEVEL-M0P5-R56Xがおすすめです。
理由として、圧倒的なコスパがあげられます。
15万円を切る価格ながら、FPSをするにはまず問題ないスペックで、手が出しやすいのがポイント。
また、仕事用にも充分なスペックを持っているので、事務作業やプログラミングの勉強にも使えるので公私ともに活躍します。
迷ったらどのスペックを重視するべき?
ゲーミングPCは、CPUとグラボのグレードで価格が別れています。
もしCPUとグラボどちらかにお金をかけるならば、グラボにお金をかけることをおすすめします。
CPUはある程度性能があればゲームでは充分ですが、グラボはどれだけ性能があっても困りません。
たとえば、CPUをi5からi7にするよりも、グラボをRTX3060からRTX3070にするほうがコスパがよいと言えます。
どのアイテムから買うべき?
最初はまず間違いなくゲーミングPCを買うべきです。
そのあとは、マウス・マウスパッド>ヘッドセット>キーボードの順番でおすすめです。
釈迦(SHAKA)のゲーミングPCまとめ
ここまで、関 優太(StylishNoob)さんのゲーミングPCについてまとめてきました。
配信者ゆえにハイスペックなPCを使用されていましたが、FPSをするだけなら紹介しているモデルでも充分です。
さらに、ZETA DIVISIONコラボのPCを買うと間接的に活動を支援することができるのでおすすめです。
PCで気になっている人はぜひPCで選んでみてください。
ちなみに、釈迦(SHAKA)さんのゲーミングPCについても紹介しています。
