【2023年】釈迦(SHAKA)のゲーミングPCスペック・タルコフ用PCを徹底解説

釈迦(SHAKA)のゲーミングPC

AVAやオーバーウォッチなどの競技シーンで活躍した後、ストリーマーとしてTwitchで配信をしている釈迦(SHAKA)さん。

PCゲームを中心に配信していて、タルコフやApex LegendsといったFPSゲームが特に人気です。

今回は、釈迦(SHAKA)さんのゲーミングPCや、それよりも安くて手が出しやすいゲーミングPCをご紹介します。

釈迦(SHAKA)のゲーミングPCスペックは?

釈迦(SHAKA)さんのゲーミングPCスペックは、2022年12月30日の配信で更新が確認できました。

タルコフを120fpsで安定プレイできる最強スペックになっています。

実際に私が確認したところ、PCのスペックは下記のとおりでした。

これらについてまず解説します。

CPU:Ryzen9 7950X

釈迦(SHAKA)さんの使用しているCPUはRyzen9 7950Xです。

2022年12月30日の配信で「Ryzenの最強CPUをください」と言っていたことから。

  • Ryzen第7世代の最高CPU
  • 16コア32スレッド
  • 最大5.7Ghz

グレードはトップクラスで、4Kやウルトラ設定のゲームを快適に動かすだけの性能を持っています。

16コア32スレッドもあるので、ゲームをしながら配信ソフトを開きながらDiscordを使用する、といったように同時並行で作業が進められる能力を持っています。

正直、一般の人にはオーバースペックともいえますが、重めのタルコフを快適にプレイするためには手段を選ばない釈迦さんらしいチョイスです。

グラフィックボード RTX 4090

グラフィックボードは、ゲームの映像(グラフィック)を担当するパーツです。

釈迦(SHAKA)さんはNVIDIA RTX 4090を使用しています。

RTXシリーズの最新機種にして最高機種で、RTX 2080の2倍の性能を持っています。

360Hzゲーミングモニターも出始めているので、今後を見据えたチョイスに思います。

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メモリ64GB DDR5

メモリは作業スペースと例えられることが多いパーツです。

このメモリ容量が大きいほど配信や重たいゲームを動作させる余裕が生まれます。

Ryzen9 7950Xは最新規格のDDR5に対応していることから、このスペックだと予想できます。

ゲームをするだけでは64GBも使うことはありませんが、余裕を持ってのチョイスでしょう。

  • 配信はしないけどゲームを快適にプレイしたい→16GB
  • 配信をしたい、今後CGなどで遊びたい→32GB

を目安に選んでください。

なかなかのお値段です…!

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ストレージ:2TB SSD

釈迦(SHAKA)さんは2TBのストレージを選択しています。

接続方式はもちろん、高速接続のNVMeでしょう。

NVMe SSDはマザーボードに直接接続するタイプのSSDで、ロード速度が向上したり、Windowsの起動が早くなったりするメリットがあります。

1タイトルあたり100GB以上のゲームも多く、20本近くインストールすることは容易に想像できます。

おすすめPC | 釈迦(SHAKA)と同じゲームができるゲーミングPC

ここからは、「じゃあ実際どのPCを選べばいいの?」という疑問にお答えします。

そこでおすすめなのが、G-TuneのゲーミングPCです。

スペックが高いものから、釈迦(SHAKA)さんがプレイしているタルコフやApex、LoLをプレイするだけの人向けまでスペックの選択肢があります。

特にLoLでは国内リーグLJLのスポンサーにもなっているので、安心して購入できるでしょう。

釈迦(SHAKA)と同等スペック!G-Tune XP-A

こちらは、釈迦さんの最新PCスペックに限りなく近い、最強スペックのゲーミングPCとなっています。

CPURyzen9 7900X
グラフィックボードGeForce RTX 4090
メモリ64GB
ストレージ2TB NVMe SSD
価格674,800円(税込み)

詳細はこちらをタップ

正直、現状最強といっても過言ではないスペックを持っています。

CPUにはIntelのAMDのRyzen9 7900Xを採用。

このスペックがあれば、まずここ数年のゲームは全て快適に動きます。

コア数が16、スレッド数が32あるので、かんたんにいうと32個の並列処理ができます。

グラフィックボードには、一番上位グレードのRTX 4090を採用していて、4K120fpsでゲームをしたり、VRするにも十分なスペックです。

メモリは64GBなので、どんなゲームでも快適です。

ストレージは2TBで、NVMeという高速転送規格を使用していて、パソコンを起動するのが一瞬です。

G-Tune XP-A まとめ
  • CPU、グラフィックボード、ストレージすべてが最高級スペック
  • どんなゲームでも遊べる
  • カスタマイズがおすすめNVMeは高速転送が可能で、起動やロード時間を短縮できる

FPSを快適プレイ! | G-Tune HM-B-3060Ti

CPUCore i5-11400F
グラフィックボードGeForce RTX 3060 Ti
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
価格239,980円(税込み)

G-Tune HM-B-3060Tiはこちらをタップ

G-Tune HM-B-3060Tiはバランスに優れたゲーミングPCです。

CPUはi5、グラフィックボードは3060 Tiでどちらもミドルハイ

Apexなら240fpsタルコフなら144fpsでプレイできる素晴らしい性能を持っています。

PCゲームを本格的に始めたい人に最適なモデルです。

LoLやVALORANTをプレイするなら | G-Tune EM-B (プレミアムモデル)

CPUCore i5-12400F
グラフィックボードGeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
価格159,800円(税込み)

G-Tune EM-B (プレミアムモデル) はこちらをタップ

G-Tune EM-B (プレミアムモデル)は、価格が15万円を切っている非常に安いモデルです。

このPCはPCゲームをこれから始める人に最適で、VALORANTやApex、LoLをやるには問題ないスペックです。

タルコフはとても重いゲームなので60fpsぐらいしか出ない可能性があります。

また、筐体が小さいので机の下にも置くことができるので非常に便利です!

釈迦(SHAKA)の使用デバイスも揃える

ここからは釈迦さんの使用しているデバイスを紹介します。

どれもFPSゲームを長時間プレイできる快適なものになっています。

ゲーミングマウス Logicool G Pro X Superlight

マウスは、Logicoolから出ている超軽量モデル「G Pro X Superlight」です。

重さが63gと非常に軽いので、何時間プレイしても手が疲れません

釈迦さんの長時間配信を支えるデバイスとなっています。FPSプロゲーマーも愛用している名作モデルとなっています。

マウスパッド Logicool G640r

マウスパッドも同じく Logicool G640rを使用しています。

マウスパッドとしては大きめのサイズで、FPSをプレイしていても狭さで困ることがありません。

また、厚みがあるのが特徴で、手首を置いていて痛くなりません。

実際私は2年使っていましたが、耐久性にも優れていて素晴らしい製品だと思います。

キーボード Logicool G512

キーボードはメカニカルのLogicool G512です。

無駄なボタンの少ないスマートな設計で、机の上で邪魔になりません。

メカニカルキー採用で押し心地がとても気持ちいいです。

通常PCで使われるのはメンブレンスイッチという押し心地がフワッとしたものですが、メカニカルスイッチは押したときにまっすぐ下がる感覚があるので感覚でプレイできます。

モニター ASUS ROG SWIFT PG258Q

モニターはASUSの最上位モデルASUS ROG SWIFT PG258Qです。

  • 240Hz駆動でヌルヌル
  • G-SYNC機能で映像の乱れを減らす
  • 応答速度1msで残像がない映像

この3つが特徴のモニターです。FPSをガチでプレイするなら必須のゲーミングモニターは、まず揃えたいデバイスの1つです。

現在は360Hzモデルがメインで販売されていて、さらに滑らかな映像が体験できます。

イヤホン Bose QuietComfort 20

イヤホンはBoseのノイズキャンセリング機能付きモデル、Bose QuietComfort 20です。

なんといってもノイズキャンセリングが特徴です。

環境音をブロックしてゲームの音だけに集中できるので、キーボードの音やエアコン、車の音からシャットアウトされます。

釈迦さんの正確なオーダーの裏には、デバイスをこだわっている事も理由として挙げられるでしょう。

マイク SHURE SM7B

マイクはSHURE SM7Bです。

配信者という仕事なので高級なマイクですね。その音質の良さは、釈迦さんの配信を見ればすぐにわかることでしょう。

もしVCで音質にこだわりたい人、今後配信をしたい人向けのマイクです。

スペックについてよくある質問

ここからはPCのスペックについてよくある質問を紹介します。

配信をするためにはどのスペックが必要?

配信を始めるなら、CPUはCore i5、RAMは16GBが必要です。

もし高画質で配信したい(ビットレートを高くしたい)場合はCore i7、32GB RAMがあると安心です。

Apexやタルコフをするならどれがおすすめ?

144Hzや240Hzのゲーミングモニターを使っているなら、G-Tune HM-B-3060Tiがオススメです。

理由は、コスパよくApexやタルコフが144fpsでプレイできるから。

配信をしないなら、スペックのバランスがよく、これから何年も使うことができるのでコスパが良いといえます。

迷ったらどのスペックを重視するべき?

ゲーミングPCのスペックで何を重視するべきか迷ったら、グラフィックボードのスペックが高いものをおすすめします。

グラフィックボードは、基本数字が大きいほうがスペックが高くなります。

例えば、RTX 3060とRTX 3070だとRTX 3070のほうがハイスペックです。

PCだけ買えばゲームできる?

PCだけでなく、モニターやキーボードを買い揃える必要があります。

自分にあったデバイスを揃えるのもいいですが、簡単なのは好きなストリーマーやプロゲーマーのデバイスを揃えることです。

釈迦(SHAKA)のゲーミングPCまとめ

ここまで、

この4つについてまとめました。

随所に、釈迦さんが長時間かつ高いプレイヤースキルを発揮できる理由がありました。

特にPC、デバイスをこだわるとゲームプレイの質が向上するので、ぜひ購入してみてください。

ちなみに、関 優太(StylishNoob)さんのゲーミングPCのについても紹介しています。

【2023年】関 優太(StylishNoob)のゲーミングPCスペックを徹底解説